どんなクリニックでもナースは大忙し!

■小児科で働くナース

 

小児科には、当然ですが小さな子供たちがたくさんやってきます。子供たちの体調に不安は大敵です。そこで最近では医師やナースも白衣ではなく子供の不安を和らげるような服装をしていることが少なくありません。医師には診察という主な仕事がありますが、小児科のナースには医師を補佐するという役割の他に、保護者や子供たちの話を聞いて安心させるという大きな仕事があるのです。

 

特に若いお母さんたちの場合、子供の体調不良は大きな不安材料になります。そんな時にすぐに頼れるナースがいてくれるというのは本当に安心ですよね。
■ナースの仕事は看護だけじゃない!

 

クリニックで働くナースの大きな特徴は、看護以外の仕事も任されることが多いということです。もちろん医師のようになんでもできるわけではありませんが、医師を助けるために院内の他の仕事をしている人もたくさんいるのです。小児科だけでなく、産婦人科や歯科などでもナースは大活躍です。

 

ナースの仕事は多岐にわたりますが、どんなクリニックにいてもコミュニケーションを大切しなければなりません。時にナースは患者さんと医師の橋渡し役を務めることもありますから、ぜひ近づきやすい存在になるよう努力しましょう。